おせち通販!予約ランキングで人気のお店をまとめてます。2017年版

全く料理が出来なかった私が母と恒例のおせち料理

30歳で結婚して専業主婦になりましたが、私は元々料理が嫌いで、旦那も仕事が忙しくほとんど家でご飯を食べる事が無かったので全く料理をしませんでした。しかも結婚するまで実家に住み、結婚してからも実家が近くたまに実家で夜ご飯を食べて帰るグータラな主婦になりました。
毎年お正月は旦那がお休みなのですが、それでも料理をしないで、なんなら旦那にお雑煮を作ってもらったりしていました。
その話しを母にしたところいい年して何やってるんだとビックリ嘆かれ、せめてお正月くらいはおせち料理でも作りなさいと言われ、結婚生活3年目くらいの年のお正月は手作りのおせち料理を作る事になりました。

 

もちろん一人でのおせち料理は全く自信が無かったので実家で母と一緒に作りました。
自分の中で1番上手に出来たのは栗きんとんです。これが凄く簡単で美味しかったのでその後たまにお正月じゃなくても作って食べています。
煮物も母に教えてもらって作りました。包丁も上手に使えない私に本当に母に呆れられました。まさかここまで苦手だと思ってなかったそうです。横で色々言われケンカになりそうになりながら料理してこなかった私が悪いのだと言い返したいのを我慢して作りました。
あとはぶりの照り焼きも自分で作りました。これもなかなか簡単で上手に出来ました。
黒豆は市販のものを使い、数の子も実家から貰い、だて巻も市販のものを使いましたが、3つも自分で作ったので私としては上出来です。
お雑煮も簡単だから自分で作りなさいと言われ、母にレシピを書いてもらって家に帰ってから自力で作りました。

 

お正月、まさかの私の手料理に旦那はビックリ。1番美味しいと言ってくれたのは煮物でした。煮物はたっぷり作って持ってきたのでたくさん食べてくれました。栗きんとんもぶりの照り焼きも全部美味しいと言ってくれました。思った以上に喜んでくれて、もっとちゃんと料理すれば良かったなと少し後悔しました。

 

たまに旦那が早く帰ってくる時は料理しようと思い、実家に帰ると母と一緒に料理を作ったり、ネットで調べたりしてレシピも増えました。
今38歳になりましたが、それからは毎年おせち料理は母と作っています。だて巻きも手作り出来るようになりました。

 

今はネットでおせち料理を注文するのも人気のようですね。見ていると私が作るよりよっぽど美味しそうですが、おせち料理作りは母との恒例になっているのでこれからも続けていきます。